ズボラ女子の味方!“ながらダイエット”のメリット・デメリットとは?

ながらダイエットのメリットデメリット 運動

“家事をしながら”、“テレビを見ながら”、“座り仕事をしながら”など、何かをしながらダイエットすることができる「ながらダイエット」をご存知でしょうか?

毎日ウォーキングをしたりランニングをしたりするのは、時間もないし面倒くさいですよね。

そんなズボラ女子に人気のダイエット法である”ながらダイエット”。

今回は、“ながらダイエット”のメリット・デメリットについてご紹介します。

ながらダイエットのメリット:3つの「いらない」

3つのいらない

“時間”がいらない

ダイエットのために、何か運動をしようと思うと、そのために時間を作らなければならないですし、それを毎日続けようと思うと大変ですよね。

ながらダイエットは、日常的に行う習慣の中に、ストレッチや運動を組み込むものなので、ダイエットのための時間を設ける必要がないのです。

それを習慣の1つとして加えられれば、ダイエットが続かないという方でも、続けやすいかと思います。

これは、毎日の家事や育児で忙しい主婦の方にとっても、仕事が忙しい社会人の方にとっても、大きなメリットですよね。

“お金”がいらない

ズボラ女子が頼りがちなダイエット食品やサプリメントは、お金がかかるのが難点ですよね。

もちろん、ジムなどに通おうと思うと毎月多額な費用がかかってしまいます。

ながらダイエットの基本は“運動・ストレッチ”や“意識改革”で、特別なダイエット用品やダイエット食品を購入する必要がないので、お金がかかりません。

ながらダイエットなら費用は0円です!

“場所”がいらない

前述したとおり、“ながらダイエット”は日常生活の中でダイエットができるので、広い場所を必要としないこともメリットです。

家の外に出て、ランニングなどをする場所を探す必要もありません。

筋トレやストレッチなどは、家の中で行うには意外とちょうどいいスペースがないなんてこともありますが、ながらダイエットはスペースがなくても大丈夫なのです。

ながらダイエットのデメリット:効果実感までが長い

ながらダイエットは、手軽で簡単な反面、長期間続けないと効果が実感できません

そのため、モチベーションの維持が難しく、習慣化する前にやめてしまうなんてことも。

このダイエットは、習慣化することによって徐々に効果を実感できるダイエットです。

「○日までに○kg痩せる!」などの目標をたててダイエットしている方は、食事制限やウォーキングなどにプラスしてこのダイエットを行うことをオススメします。

習慣化しやすい“寝ながら”むくみ解消!

“寝ながら”できるむくみ解消法とは、「足を10cm~15cm高いところに置いて寝る」たったコレだけです。

下半身太りの原因の多くは、溜まった老廃物をそのままにしてしまい、蓄積されてしまうことが原因だとされています。

一度定着してしまった老廃物を流すのは、時間がかかりますし痛みを伴うこともあります。

「足を高くして寝る」だけで、その時間も節約できて痛みも感じずに済むなら、やらない手はないですよね。

一度タオルや毛布を用意してしまえば、ベッドに置いておけば毎日そこに足を置いて寝るだけでOKなので、習慣化しやすいかと思います。

カメ丸
簡単だから、初めてのながらダイエットにぴったりですね。

まとめ

ながらダイエットのメリットとデメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

“ながらダイエット”は、習慣化さえしてしまえばストレスなくダイエットができるので、精神面にも良いダイエット法といえます。

根気強く行うことで、必ず「続けてよかった!」と思える日がくるはずです。

毎日の習慣に少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

ながら運動のおすすめ方法はこちらの記事でもご紹介しています。

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2018.02.15