絶対に二日酔いはイヤ!!お酒を呑む前にしておきたい予防策4選

二日酔いの予防策 生活習慣

また二日酔いになってしまった…

「今日は朝から大事な会議なのに…」と、憂鬱な1日の始まりを迎えたことがある方は多いのではないでしょうか?

二日酔いの辛さを知っていれば、できるだけその事態は避けたいところですが、仕事上の付き合いで、そうは言ってられないということは多々あるものです。

できれば、二日酔いにならないための予防を先手で打っておきたいですよね。

そこで今回は、翌日までアルコールを残さないために、お酒を呑む前にやっておきたい予防策について、いくつかご紹介していきます。

梅干しを食べる

二日酔いの対策として、お酒を呑む前に食べておきたいものが「梅干し」です。

梅干しには、肝臓の働きを活性化させる効果がある”ピクリン酸”が含まれており、ビールや焼酎など、お酒に含まれるアルコールの分解を促進するはたらきがあります。

カメ丸
〆に梅干しを食べるだけでも安心したりしませんか?

また、梅干しとよく似た効果を持つものとして、ウコンがあります。

飲酒前にウコンを飲むと二日酔いになりづらいというのも、ピクリン酸のような作用によって肝臓の働きを活性化させることができるからなんですね。

しじみを食べる

二日酔いになったときに食べるべきものとして、代表的なのが「しじみの味噌汁」。

実は、お酒を呑む前に食べることで、二日酔いの予防につながるというのをご存知でしょうか?

しじみには、アルコールを分解する酵素を活性化させるアミノ酸が多く含まれています。

カメ丸
オルニチンメチオニンなどですね!

これらの物質は、簡単に言えば、肝臓に入ってきた有害物質や老廃物を追い出して、肝臓の機能を正常に保たさせてくれる効果があります。

二日酔いの原因は、完全には特定されてはいませんが、肝臓がアルコールを分解する役割を担っていることは間違いありません。

肝臓の働きを活性化してくれるのであれば、食べないわけにはいかないのでは?

呑む前にたっぷりの水を飲もう

お酒を呑むと、頻繁にトイレに行きたくなりますよね。

これは、アルコールの利尿作用がはたらくから。

普段はホルモンによって尿意をコントロールし、体の中の水分を一定に保っているのですが、お酒を呑むことで、ホルモンのはたらきが抑えられ、「おしっこ」をしたくなるのです。

つまり、体の中は深刻な水不足の状態になっています。

お酒を呑むことで、水分を取っているような気持ちになってしまいがちですが、呑めば呑むほど、利尿作用がはたらくので、実際は全然水分を吸収できていません。

カメ丸
呑みすぎは、アルコールによる刺激で、胃の粘膜がダメージを受けてしまうことも…

このような状態にならないためにも、飲酒前にはたっぷりの水分を補給しておきましょう。

水分を事前にしっかりとることで、脱水症状の予防にもつながります。

また、水分補給を事前にすることで、お酒を呑む前から、ある程度の満腹感を得られるので、お酒の呑み過ぎを自然に防ぐこともできます。

何か食べてから呑むこと

おなかが空いているときにお酒を呑むことで、アルコールの吸収が促進されてしまい、酔いがまわるのが早くなってしまいます。

酔いやすいということは、二日酔いのリスクも高まってしまうということ。

空腹時は、アルコールを分解する機能を持つ肝臓はエネルギーが不足しています。

そのため、アルコールの分解が遅れてしまい、二日酔いになりやすくなってしまうのです。

カメ丸
ごはんはエネルギーの”源”ですね!

お酒を呑む前は、「何か胃の中に入れておく」ということを心がけておきましょう。

まとめ

二日酔いの予防策

翌日までアルコールを残さないために、お酒を呑む前にやっておきたい予防策についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

二日酔いにならないためには、お酒を呑む前から対策を取っておくことがとても大切です。

ウコンなどコンビニやドラッグストアでしか購入できないものだけではなく、飲食店で提供される梅干しやしじみなどをうまく活用することで、翌日の体調に大きな違いがあるはず。

もちろん、事前に呑む量を決めておくことも重要なのは言うまでもありませんね。

呑みすぎないことを最優先に大人の嗜みであるお酒を存分に楽しみましょう!