食後に15分間の散歩で痩せ体質に!?運動不足も解決できて一石二鳥!

食後の散歩 運動

ダイエットをより効率的に行うためには、運動をすることは不可欠です。

また、どの時間帯に運動を行うのかも非常に重要なポイントとなります。

なぜなら、運動をする時間帯によって、行うべき運動の種類や時間、得られる効果などが全く違ってくるからです。

今回の記事では、「痩せたいけど、運動は好きじゃない」「運動にあまり時間をかけたくない」と考えているあなたにおススメできる“食後のチョコっと運動習慣”をご紹介いたします。

食後の運動は“楽ちん”が正解

食後の運動でタブーとされているのが以下の3つの運動です。

  1. 激しい運動
  2. 長時間の運動
  3. 食後30分間の運動

痩せたいという気持ちが強いほど、強度の強い運動や長時間の運動をしてしまいがちです。

しかし、食後にこれらの運動をするのはタブー。

食後は、食べたものを消化するために大きなエネルギーを必要とするので、運動によってエネルギーを使いすぎることは消化不良の原因となってしまいます。

カメ丸
軽い運動を短時間、食後30分~1時間後に行うようにしましょう。

たったこれだけ!?“食後15分お散歩”ダイエット

方法は、毎食30分後に15分間ゆっくり歩くだけ!

これを習慣化することで、ダイエットに大きな効果をもたらします。

カメ丸
ポイントは“貯めない”コト!

食後に運動することで、食事で摂取した血中の栄養を、すぐにエネルギーに変換し、そのエネルギーを消費することができます。

つまり、脂肪を貯めにくくするのがこのダイエットの最大のポイントです。

お部屋の掃除も、週末にまとめてするよりもこまめにしたほうが楽ですよね。

脂肪のお掃除も、貯めれば貯めるほど大変になってしまうもの。

こまめに消費することで、痩せ体質をゲットできます。

もっと痩せたいアナタへ

もっと痩せたい

運動30分前に“カフェイン”を摂取する

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインには、蓄積された脂肪を分解する効果があるんだとか。

運動前にこれらを摂取することで、さらなる脂肪燃焼効果が期待できます。

モチベMAX!そんなときは“夕食後”の筋トレ

ダイエットのモチベーションは上下しやすいものですよね。

やる気が全くでないときもあれば、「お気に入りのタレントがSNSでダイエット情報を更新したとき」など、ちょっとしたことで痩せたい気持ちが高まったりもします。

モチベーションの高いときにはプラスワン。

夕食を食べてから、2時間くらい経った頃に、スクワットや腹筋などの筋トレを行いましょう。

なぜ、夜なのかというと、体がリラックス状態になる副交感神経が働くからです。

そのタイミングに、プラスワンの筋トレを行うことで、筋トレによる筋肉のダメージを残すことなく補修してくれるので、よりダイエットの効果が得られるのです。

“習慣化”が成功へのカギ!

ダイエットをするうえで、最も重要なことは「継続すること」です。

テレビや雑誌で取り上げられている効果的なダイエット法も、継続することができなければ、思い通りの効果は得られません。

運動が苦手なひとも、“食後のチョコっと運動習慣”ならハードルが低いはず。

毎日少しずつの運動をルーティン化することで、運動に対する苦手意識を克服することもできるかもしれません。

アナタも今日からスタートして、楽に痩せ体質をゲットしませんか?