間食は絶対ダメ?どうしても食べたいときのおススメの食べ物3選

間食におススメの食べ物 食事

ちょっと小腹がすいたときに、ついつい何か食べたくなることはありませんか?

「何か食べたいけどダイエット中だし…」と我慢したことがある方は多いはず。

間食をすると太ると言われていますが、どうしても我慢することができず、何かを食べなければ気が済まないという状態になったときは何を食べれば良いのでしょうか。

そこで今回は、間食におすすめの食べ物や注意点についてご紹介します。

間食をするなら低カロリー食材にしよう

苺とブルーベリー

お豆腐がおすすめ

お豆腐は、ダイエットにも効果があると言われている食材です。

その理由は、100gあたり56kcalと、とても低カロリーな食材のため、食べても太りづらいから。

また、お豆腐の原料である大豆には、女性ホルモンに似た性質を持つと言われる「大豆イソフラボン」をはじめ、大豆たんぱく質、ミネラルなどが豊富に含まれているため、基礎代謝を高める効果や美容効果も期待されています。

カメ丸
イソフラボンは女性ホルモンの不足を補ってくれることでも有名ですね。

ただ、間食として、闇雲に豆腐を食べるだけではなく、生姜やネギなどの薬味をトッピングすることで脂肪燃焼効果などもさらに高めることができるので、食べ方にも工夫すると良いでしょう。

春雨スープ

スープなどの暖かい汁物は、食べるだけで内臓を温め、体温も高めてくれる効果があります。

体温が高まることにより、代謝もよくなりますので、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、満腹感得るためにも具材選びがとても大切です。

そこで、具材としておすすめできるのが春雨

春雨は、水分を吸収することで膨れる働きがあるため、お腹の中で膨張し、満腹感を得やすくさせてくれる食べ物になります。

また、春雨のカロリーは、100gあたり80kcalと、豆腐に次いで低カロリーなため、たくさん食べてもカロリーオーバーにはなりづらいため、間食にはおすすめの食べ物です。

スルメイカ

間食がしたくなった時というのは、お腹が空いたからというよりも、何か口の中に食べ物を入れておきたいという欲求に支配されている場合がほとんどではないでしょうか?

そこで、選ぶべき食べ物は、口の中に滞留する時間が長いものとなります。

特に、スルメイカは、かみごたえのある代表的な乾物の1つ。

そしゃくの回数が多くなる食べ物なので、噛めば噛むほど味がして旨味が増すだけではなく、満腹中枢が刺激されて、「お腹がいっぱいになった」という錯覚を得られやすい食べ物です。

また、スルメイカも100gあたり80kcalと、春雨と同等の低カロリー食材の1つなのです。

ただし、スルメイカには塩分が多く含まれているので食べ過ぎは禁物。

目安の分量としては、1回の間食で2切れから3切れほどに抑えるようにしましょう。

カメ丸
1切れのそしゃく時間を稼ぐことで、しっかりと満足感を味わうことができます。

間食に適した食べ物を選びましょう

カロリーを気にするあまり、「間食は絶対にダメ!」と思って我慢していると、どうしてもストレスが溜まってしまう原因となってしまいます。

その結果、暴飲暴食に走ってしまい、リバウンドなどの悪循環に陥るのです。

実際は、ストレスをため込むことよりも、間食をした方がまだマシなことが多々あります。

間食をとることが全て悪いわけではなく、しっかりと低カロリーに抑えることが重要なのです。

間食と上手に向き合い、ストレスなく付き合っていきましょう。

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